富士の響き

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世界遺産の富士山が産み出すバナジウム含有天然水

2017年度モンドセレクション金賞を受賞!

「富士の響き」は、その名が示す通り、日本の象徴として海外でも認知度の高い富士山(標高3776m)を母とする天然水です。現在も活動が活発な活火山でもある富士山は過去幾度と噴火を繰り返し、このため周辺は幾重にも層をなすバサルト(玄武岩)層となっています。日本アルプスを抜けて富士山にぶつかる雨や水分はこのバサルト(玄武岩)層に浸透し、年月をかけてろ過され、さらにバサルト層に多く含まれるバナジウムが溶け込まれます。この富士山が創る宝ともいえる天然水、それが「富士の響き」なのです。
2017年度モンドセレクション金賞を受賞した「富士の響き」は、その品質の高さ、あじわいを世界に認められています。

採水地について

静岡県御殿場市は富士山麓に位置し、気候は冷涼多雨で湿度が高く霧が発生することも多い土地です。冬は静岡県の中では寒さが厳しく雪が降ることが多い一方、夏は涼しく避暑地としての人気も高いことで知られています。なだらかに傾斜した土地は主に水田などに利用され、のどかな景観をつくっています。

静岡県御殿場市

「天然バナジウム」

バナジウムという名前は、1830年セフストレームが発見し、スカンジナビア神話の美と豊穣の女神「Vanadis」に由来します。地中や海水中に含まれていて、日本では富士山麓の黒褐色の火成岩で玄武岩(噴火したマグマが瞬間的に固まった岩のこと)に多く含まれています。人体には少量しか含まれていませんが、マグネシウムやカルシウムなどと同じ必須ミネラルの一種です。
「富士の響き」には、この天然バナジウムを100ミリリットルあたり6.1μgも含まれています。

pH7.7の弱アルカリ性

pHとは水素イオンの濃度のことで、酸性やアルカリ性をはかる単位です。pH7.0が中性でこれより高いとアルカリ性、低いと酸性になります。人間の体の60%以上は水でできていて弱アルカリ性です。水は食べ物との化学反応を起こし栄養となり、体の隅々まで栄養を運び不要なものは排出する働きをします。「富士の響き」はpH7.7の弱アルカリ性で、人間の体液にとても近い弱アルカリ性の天然水です。毎日の食事では摂取のむずかしいバナジウムも含まれていますので、健康と美容のサポートにお役立てください。

富士の銘水「富士の響き」100mlあたりの成分

富士の響き 成分

硬度53の軟水アルカリ天然水

硬度は1リットル当りのカルシウムとマグネシウムの含有率で、炭酸カルシウム量に換算して算出されます。水の硬度には軟水と硬水とあり、単位はmgです。100mg以下ならば軟水、100mg以上であるならば硬水となります。日本の水は一般的に昔から軟水が多いを言われております。つまり我々日本人は昔から軟水に親しみ、利用し生活を営んできました。食についても、軟水によって引き出される料理など古くからの知恵があります。独特の和食文化には軟水が欠かせません。富士の銘水「富士の響き」は硬度53で軟水に分類されます。料理の旨み成分をしっかりと引き出し本来の美味しさを味わうことができます。


@「降水」雨水・雪解け水が富士山に浸透していく。
A「ろ過」玄武岩層を通り、数十年掛けてろ過されていく。
B「採水」地下から汲み上げ採水される。

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